着衣水泳
夏が近づくなか、本日は水難事故を防ぐための着衣水泳が行われました。
児童たちは、普段の水着とは全然違う感覚に驚いていました。
もし、川や海などに落ちた場合は、長く浮いていることが大切です。
泳ぐことが得意でも、水を吸った衣服は重いので体力の消費を早めます。
無理に泳がずに落ち着いて浮くことを心がけましょう。
浮くためのポイントは「へそを空に向ける」です。
合い言葉の「浮いて待つ」を覚えておきましょう
また、おぼれている人を見つけた場合は飛び込んで助けてようとせずに、ペットボトルやビニール袋を渡して、浮く力を維持できるようにしてください。
そしてまわりの大人に助けを呼ぶようにしてください。
現在、台風が近づいてきています。
明日の朝には強い風雨がくると予想されてます。
明朝の7時頃にメールが配信いたしますので確認をお願いいたします。