お気づきになりましたか?
『読書の秋』中心にもなる図書館が変わっています。
たとえば、秋の果物の葡萄(ぶどう)が読書ボランティアの方々の手によって実っています。
また昨今話題の『ノーベル賞』の特設コーナーが司書の岩井先生によって設けられています。
このように変化に富んだ図書室に是非とも足を運んでくださいね。
さて、先にも挙げたノーベル賞。
児童の皆さんはご存じでしょうか。
ノーベル賞の歴史は古く、1901年から始まっています。
アルフレッド・ノーベルという科学者の遺言(死ぬ前に残す言葉)によって、6つの分野で素晴らしい結果を残した人物に贈られる素晴らしい賞です。
昨年度は「iPS細胞」の研究で山中伸弥氏が受賞したことで話題になりました。
今年の受賞はどのような研究でどなたが受賞したでしょうか。
新聞を読んだりして確認してくださいね。
(答えはまた明日)