3校合同避難訓練
彦糸小学校、彦糸中学校、彦郷小学校の三校で一斉に避難訓練を行いました。
訓練で児童たちは私語をせずに「お・か・し・も・ち」をを守りながら校庭に避難することができました。
もし地震が来てしまったとしても、今日のように落ち着いて行動をしましょう。


また合同避難訓練ですので、本校児童たちの下校班に彦糸中学校の生徒たちが付き添ってくれました。
これは災害・事件が起きた際に、本校児童だけで帰宅するのは危険がともなうので、年長者の中学生にリードしてもらうことを想定して行いました。
彦糸中学校生徒の皆さん、ありがとうございました。



このような訓練は実際に行うことが無いのが一番です。
しかし、「もし」に備えておくことは非常に重要です。
ご家庭でも
「もし地震が起きたら」
「もし大停電が起こったら」
「もし保護者の方が帰宅できなくなったら」
といろいろなケースを想定して、児童と話していただけたらなと思います。
相手を想う
放課後にふと階段を見ると、足を痛めている児童が階段を一段ずつゆっくりと降りていました。
さらによく見ると、その児童の友達が少し下の段で距離を保ちながら降りていました。
その際に「ゆっくりいこうねー」と何度か声をかけていました。
また、後ろから降りてきた年上の児童は「気をつけてね」「大丈夫?」と声をかけていきました。
我関せずと抜き去るのでなく、声をかけていくその光景をみて温かい気持ちになりました。
ありがとうございました。