健康に気をつけて。
寒さも強くなり、布団にこもりたくなる朝の多い季節になりました。
ここ数日、発熱や体調不良の児童がよく保健室を訪れています。
過日にも挙げましたように、12月頃から流行性の病気が多くみられるようになります。
インフルエンザや胃腸炎などもこの時期から罹患数が増えてきます。
「てあらい・うがい」をこまめに行うようにしましょう。
またエアコンやストーブの使用にともなって、室内も乾燥していきます。
すると、のどや口も同じように乾燥しやすくなります。
そうなると、インフルエンザのウィルスに感染しやすくなります。
対策としては、少し濡らしたタオルを干したり加湿器を使うようにすることで部屋を乾燥させないことやマスクをつけることが挙げられます。
最後に、一番の予防は「規則正しい生活」をすることです。
「早寝早起き朝ご飯」のようにしっかりした食事と睡眠、そして適度な運動をすることで元気な冬を過ごせるようにしていきましょう。
2014年12月4日