なわとび大会
本日はなわとび大会最終日でした。なわとびは、陸上・水泳といった体力が必要な競技や球技などのものを扱う技術が必要な競技と違って様々な子が活躍できる種目として彦郷小では力を入れています。大会がある学校もそう多くはありません。
では、そのなわとびで必要となってくる力は
「努力」
です。努力して練習をすれば跳べるようになります。
6年生の大会では、回数を数えながら失敗した児童から座っていきます。つまり、続ければ続けるほど、人数が減っていき、注目され、ヒーローのようにみんなから応援されます。その時の気持ちは、きっとものすごく気持ち良いと思います。そのような感覚をみんな味わうべく頑張っていました。種目によっていつもと違う子が残ったり、いつも通りがんばっている子が残ったり・・・。ものすごく盛り上がりました。陸上や水泳といった運動では勝てない友達になわとびでは勝つことができます。それによって運動への意欲や努力する思いが高まってくるのがなわとび大会の良さと言えるでしょう。
もちろん得意不得意はあります。ただ、子どもたちが見せた伸びを賞賛し、明日からの学校生活につなげていきたい思います。
冬休みから家庭でも練習をしていた子も多くいると思います。がんばりました!来週からは長縄大会です!