ーどちらも人間なんだよー
本日、作家の今西先生をお招きして「命」の授業をしていただきました。
私たちは「命」をもって生きています。
親や友達、先生に大切にされた命を持っています。

犬や猫たちも同じようにかけがえのない命を持っています。
そんな命を持っている犬や猫が捨てられている・・・・
「可愛い」「ほしい」という人間が彼らを手に入れて、
同じ人が彼らを『もう飼えない」「いらない」と捨てています。
そんな捨てられた彼らがどうなるか。
写真を交えて話してくださいました。
授業の中で、一匹の犬のお話がありました。
いじめられてハサミで傷つけられて足もないぼろぼろになった犬です。
そんな犬が施設で殺される直前に、新しい飼い主を得て、その後はとてもきらきらとして生きていると教えてくださいました。
そんな話の中で、
「命をぼろぼろにするのも人間。
そして同じ命をきらきらさせるのも人間なんです」
「皆さんはどちら側の人間になりたいですか」
とおっしゃっていましたね。
これはとっても大切で重要なことです。
決して忘れないでほしいです。

授業のあとは児童達も静かに考えている様子でした。
文章では書ききれない大切な話、
そして熱い気持ちの授業をしてくださいました今西先生、
本日は本当に素晴らしい時間を有り難うございました。
今日感じた事を忘れないで下さいね
児童の皆さんはどちらの人間になりたいですか。
是非とも自分を好きになれる人間になってほしいですね。
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