3年生が「防災」を中心とした社会科見学に行ってきました。
最初に「千葉県西部防災センター」に行きました。この施設は防災体験学習施設として、様々な「災害」を体験することができ、その上でどんな準備や対応をすればよいのかを学ぶことがでます。
今回は震度6がどれくらいの揺れなのかを体験したり、風速30mの強さも肌で感じて来たりしました。感想を聞いてみると、「揺れが大きくて動けなかった。」「風が強すぎて息が出来なかった。」とのことでした。実際に体験して、災害の怖さを感じました。

災害はいつ、どこで起きるか分かりません。いざというときに、落ち着いて、適切な対応を取ることが必要であることを教わりました。
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次に行ったのは市内防災の中心部、三郷市消防本部です。

災害が発生してしまったとき、消防署ではどんな工夫や努力をしているのかを見学させてもらいました。消防車や救急車の内部の仕組みも説明してもらいました。
今日は、災害の恐ろしさを体感し、いざという時の対応など、たくさん大切なことを教えてもらいましたね。また、「もしも」の時に備えて、多くの方々が知らないところで働いて下さってること知ることができましたね。
とっても有意義な社会科見学だったのではないでしょうか。今日学んだことは大切なことです。しっかりと覚えておきましょうね。

防災センターの皆様、消防署の皆様、お忙しい中、貴重な見学をさせて頂き、有り難うございました。