戦争と平和を考える

2021年07月02日

 7月2日(金)

 標題は、3年生の総合的な学習の時間の学習テーマです。今日は1945年8月9日、8歳の時に長崎で被ばく、爆心地から2kmの地点に緊急避難中のため助かった、久保山榮典様にご講演をいただきました。久保山様は埼玉県原爆被爆者協会副会長としてご活躍、県内の浦和高校や熊谷高校、蕨高校など、毎年多くの学校で講演を行っていらっしゃる方です。実体験に基づく話には、心を引き付けられます。メモを取りながら聞く生徒の顔も真剣そのものでした。ここからどんな学びにつなげていくか、青学年生徒の深い学びが期待されます。