527()29()今年度の修学旅行は・・・・ 

 今年度は、体育祭を終えて間もない出発と言うことで、慌ただしい日々の中、実行委員を中心に準備を進めてきました。初日の奈良では雨となってしまいましたが、それも含めて、全てがよい思い出となっています。

 しおりには、以下のような実行委員長のあいさつがありました。

○実行委員長の言葉

 いよいよ、3年間待ちに待ち続けた中学校生活最大の行事である修学旅行がやってきます。数少ない宿泊旅行の中でも、特に楽しみにしていた人が多いと思います。その上で、いくつか伝えたいことがあります。

 まずは、惜しみなく全力で楽しんでください。人生でそう多く経験することのない貴重な機会ですので、仲間と過ごす時間を大切にしながら、最高の思い出を作って欲しいと思います。しかし、楽しみすぎるあまり、周りが見えなくなってしまうところが、前回の鎌倉判別調査でも緑学年の課題として挙げられていました。一人一人が意識を高めて、周囲への気配りを行ない、マナーを守って楽しみましょう。

 次に、学校行事であり、学習の一環であることを忘れずに、当日を迎えてください。京都や奈良などの日本の文化が詰まった古都に行き、日本の歴史を学んだり、実際に社会に出てルールやマナーを肌で感じたりなどして、今後の私生活に活かせるようにしていきましょう。

 そして、この修学旅行が当たり前に実施できているわけではない、ということも忘れてはいけないと思います。先生方をはじめ、多くの方々が、私たち生徒が楽しく安全に旅行を行うために、準備や確認を重ねてくださっています。また、保護者の方々や旅行会社の方々など、見えないところで支えてくださっている人たちの協力があってこそ、私たちは安心して修学旅行を楽しむことができます。ぜひ、そんな方々への感謝を込め、修学旅行までの期間、そして当日の3日間を過ごしてみてください。挨拶をすることや時間を守ること、ルールやマナーを意識することは、自分たちが気持ちよく過ごすためだけでなく、支えてくださる方々への感謝にもつながるはずです。直接言葉で感謝を伝えることも大切ですが、ここまで準備をしてくださった方々への感謝を、行動でも示せるような3日間にしていきましょう。そして、「準備してよかった」と思っていただけるよう、全力で楽しみながら、充実した時間を過ごしていきましょう。

〇以上の写真からも・・・、実行委員長の言葉どおり、何より「最高の3日間」となったことが伝わってきます。この経験を、さらに今後の学校生活等に生かしていきましょう!