昨日の5時間目、体育館にて全校生徒を対象とした「薬物乱用防止教室」を行いました。
この薬物乱用防止教室は毎年行われているもので、「薬は元来病気の治療や予防に用いられ、健康維持になくてはならないものである」「その上で薬物乱用が低年齢化・潜在化するなど社会問題となっている」「生徒の薬物乱用を未然に防ぐため、薬物に対する正しい知識や乱用の恐ろしさ等を理解させる」ことを目的としています。
今回の講師には、県立福岡高等学校の片山先生をお招きしました。


薬の実物画像もスライドで出てきました。生徒たちは寒い中でしたが、講義に耳を傾けています。

