お知らせ

盧舎那仏(奈良の大仏)と五重塔のてっぺん

2013年04月19日
昨日の続きになります。
下見に出かけた先生が撮った写真はほかにもたくさんありました。
この写真を見ていると、「京都へ行こうかな・行きたいな」という気持ちになってきます。

 

五重塔のてっぺんはこんなかんじだそうです。


案内所等でもらえる散策マップでしょうか。こちらも掲示されていました。


そして、昨日から出現した新たな掲示物。
盧舎那仏です(通称:奈良の大仏)



○盧舎那仏:像の高さ約14.7メートル、基壇の周囲70メートルで、頭部は江戸時代、体部は大部分が鎌倉時代の補修であるが、台座、右の脇腹、両腕から垂れ下がる袖、大腿部などに一部建立当時の天平時代の部分も残っている。台座の蓮弁(蓮の花弁)に線刻された、華厳経の世界観を表す画像も、天平時代の造形遺品として貴重である。大仏は昭和33年(1958年)2月8日に国宝指定されている。

おまけ。奈良のシカ。かわいいですね^^