6年生 福島県広野小学校とのZOOM会議交流会
今日は6年生が福島県にある広野小学校とZOOMを使った交流会を行いました。
広野小学校と瑞木小学校の交流をもつようになったきっかけは、11年前の東日本大震災まで遡ります。
当時、三郷市瑞沼市民センターが被災された方の避難所になり、避難されたお子さんが瑞木小に転入されたことがきっかけでした。福島県に帰られたあとも、交流は続き、10月に行われた「ひろの童謡まつり」に招待されるようになりました。
残念ながら、コロナの流行により交流が中止になりそれが続きましたが、3年前からオンラインによる交流会が始まり、今回が3回目となりました。
今日の交流会では、広野小さんからは「広野小学校について」「東日本大震災による広野町の被害」「震災、原発事故からの復旧・復興、現状について」「福島県の魅力について」など紹介していただきました。
瑞木小からは「瑞木小学校について」「埼玉県の魅力について」紹介をしました。
どちらの学校も一生懸命に自分の考えを表現し、相手にわかりやすく伝えようとする気持ちが伝わってきました。
広野小学校さんからの最後のメッセージで「何かあったら私たちも助けます」「また福島に遊びにきてください」というメッセージがありました。心温まるメッセージをいただき、交流会を行ってよかったなと思いました。
また、コロナが落ち着き、福島県に行ける日が来た時には会いに行きたいと思います。
広野小のみなさん本日はありがとうございました。





