「瑞木小学校児童の生活習慣と健康について」と題した第2回学校保健委員会を本日行いました。子供たちが起床時間と就寝時間の目標を設定し、「できた」ポイントを積み立てる「健康つみたてポイントカード」として取り組んでいます。その達成度を基に検証結果を発表しました。
学年が上がるにつれて、起床時間はそれほど変わらないものの就寝時間が少しずつ遅くなり、結果として高学年になるほど睡眠時間が短くなっています。睡眠時間が短いと、心や体に影響が出てしまいますが、瑞木小の子供たちは、概ね8時間以上の睡眠がとれていることがわかりました。今回のこの取り組みを通じて、子どもたちが自分で目標を立てること、そして達成率が上がることで自己肯定感が高まることにもつながります。引き続き、各ご家庭でのご協力をお願いいたします。
