お知らせ

学校長あいさつを更新しました

2011年04月12日

三郷市立北中学校 校長 谷口 喜久男

はじめに

 こんにちは。校長の谷口でございます。平成23年度は北中学校でお世話になり2年目となります。よろしくお願いします。
 さて、北中学校は昭和37年4月1日開校以来50年目を迎えた中で、本年度は新入生141名を迎え、全校生徒385名(11学級)でスタートしております。
 これまで築き上げてきた本校の良き伝統と校風を受け継ぐとともに、学校教育目標の実現を目指し、全教職員心を一つにして学校経営の一層の充実を図ってまいります。
 そこで、今年度の北中学校の教育のあり方、教育方針について述べたいと思います。

1 学校教育目標について

 北中学校では、「心」を校訓として、「心豊かな人間の育成」と「心で教え心で育てる」ことをモットーに、全職員が一丸となって教育活動を行っています。そして、この校訓「心」を基盤として、学校教育目標を『気づき・考え・実行する』と定めました。この教育目標の目指す具体的な生徒像は【自ら考え、進んで学ぶ生徒・思いやりをもち、協力する生徒・心身ともに健康な生徒】であり、知・徳・体のバランスのとれた人間性豊かな生徒の育成を図り、「生きる力」の育成を目指しています。

2 特色ある教育活動について

 この学校教育目標の具現化を目指して、日々教育活動を展開していますが、さらに生徒たちに学校生活での活動目標を明確にして、充実した学校生活が送れるように「あじさい運動の北中」を推進しています。これは、明るい挨拶の「あ」、授業に集中の「じ」、さわやかな環境の「さ」、一緒に感動の「い」という頭文字をとって組み合わせたもので、すべての教育活動の全面に出して、生徒も先生方も一緒に積極的に進めています。

おわりに

 「不易と流行」という言葉がありますが、時代が変わって世の中の周りの様子がどんなに変化しようとも、人間が本来持っている優しさや思いやり、心の有り様は変わらないものです。そのような意味で、北中の校訓「心の教育」を本校教育の根幹と考え教育推進に邁進していく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。