「リズムともしもの場合」
「気合と根性」は嫌いではありませんが、重視しすぎるのもいかがなものです。やはり、物事には、適切な行い方というかコツみたいなものがあります。
例えば、6年生は体育で「走り高跳び」の学習をしています。助走のリズム、左右どちらの足で踏み切るのか、足の振り上げ方、安全な着地の仕方など、様々な動き方が求められます。
今日の学習の動きのポイントは、「いーち、にー、いちにさんっ」のリズムでリズミカルに助走して、バーを跳び越えることです。
跳ぶ人だけでなく、周りの人も声を出したり手拍子を入れたりと、協力しながら学習する姿は、さすがは6年生です。

いつもの金曜日なら高学年は6時間の日ですが、今日は引き渡し訓練があるので5時間授業です。
南海トラフ地震をはじめとして、地震大国の日本に住んでいる以上、災害への備えを怠ることはできません。
学校では今日のような訓練をはじめ、社会科、理科など様々な学習の中で、子供たちの意識と行動力を高める取組を行っています。校舎内や緊急物資の整理整頓も少しずつですが進めています。
来るかもしれないし来ないかもしれない自然災害ですが、正しく恐れて意識と準備を怠らないよう、子供たちの安全・安心のため今後も協力していきましょう。


