「変化とスタート」
週末には、英気を養えたでしょうか。秋季運動会では、日々の準備、当日の応援や後片付けなど、様々に大変お世話になりました。改めまして、厚く感謝申し上げます。
火曜日スタートの今週ですが、一気に秋を通り越して初冬のような気温となり、九割ぐらいの子供たちがジャンパーなどの上着を着用して登校していました。体調管理が難しいですね。くれぐれも、お気を付けください。
子供たちの装いの変化とともに、校庭の木々の葉の色も一気に秋めいてきました。この機を逃さず、1年生は生活科「あきをたのしもう」の学習で、校庭の落ち葉やドングリ拾い、季節の変化を感じていました。
「日本の歌百選」にも選定されている「もみじ」の一節「赤や黄色のいろさまざまに」の言葉のとおり、子供たちは葉の色やその濃淡などを比べながら、楽しく学習できました。


5年生は図工で版画の学習を進めていますが、彫刻刀を使用するので、いっそう安全性が求められます。
版画の板を両手のひらの母指球あたりで押さえつつ、両手で彫刻刀を動かして掘り
進めることが重要です。
併せて、両手のひらの母指球あたりで板を押さえられるように、板を回転させながら掘り進めます。この板の回転も安全性を高めます。
子供たちは、学習の進め方の原則をしっかりと学び取りました。順調な滑り出しです。

今日から3週間ですが、教育実習生が2年1組に入りました。短い期間ですが、担当の先生から、そして子供たちからも、様々なことを学び取り、自分でも積極的に実習に取り組んでほしいと思います。
