お知らせ

「不易と協力」

2025年10月22日

 「不易と協力」
 今にも雨が降りそうな曇天でしたが、子供たちの登校時には傘の花が咲くことはありませんでした。それにしても肌寒い日でした。

 2年2組、4年生がそれぞれ学級閉鎖、学年閉鎖となりましたので、いつもよりこころなしか学校が静かです。少しでも早く快方し、元気に東湖してくるのを待っています。



 タブレットやスマートフォンの勢いが増す中ですか、多くの子供たちが、背筋を伸ばした姿勢で、鉛筆を持っていない方の手をしっかりと着き、正しい鉛筆の持ち方で、字形に気を付けながら、しっかりと学習をしています。
1年生も、漢字の学習をどんどん進めています。

 2時間目から4時間目までの時間で、第2回目の学校運営協議会を開催しました。
 学校運営協議会とは、学校と民生委員や主任児童委員の方々、PTA関係者、自治会長の方々など、地域住民等が力を合わせて学校の運営に取り組むことができる制度のことです。
 教育活動の説明や授業参観、意見交換などが主な内容です。参加者のみなさんから、お褒めの言葉も多くいただきますが、改善すべきご意見もいただきます。
 子供たちのより良い教育活動のため、これらのご意見をしっかりと受け止め、改善に努めてまいります。

 同好の士が集まるクラブ活動は、子供たちがとても楽しみにしている時間です。たまたまですが、雨天が多く屋外運動クラブは、教室内での活動が余儀なくされています。
 しかし、おかれた条件で何とかするのが戸ケ崎小の子供たちのいいところです。運動会で練習で習得した「ソーラン節」を、5、6年生が心を一つに踊っていました。この気温でしたが、熱気が伝わってきました。