12日(水曜日)教育委員会の先生を指導者としてお招きし、2年2組で社会科の研究授業を行いました。題材は、「古都京都・奈良と歴史的景観の保全」ということで、様々な統計資料などをもとに、景観を保全するメリットとデメリットについてみんなで考えました。捉え方で、どちらの立場にもなりうる難しい問題で、社会の中の困難な課題を解決しながら生きていかなければならない現在においては、とても勉強になる題材でした。生徒たちは一生懸命に考え、とても活気のある素晴らしい授業になりました。