「学習の面白さと上達」
6年生の社会科の歴史学習は、「明治維新」まで進んでいます。小学校での歴史学習は、日本の歴史の大きな流れ(縄文〜現代)を人物の働きや文化遺産を中心に学びます。今日は、「大久保 利通」という明治維新の立役者の一人の業績から、学習を進めました。
歴史の学習の面白さは、個々の出来事を暗記するだけではなく、時代ごとの「何が」、「どうして」、「どのようになったか」など調べ、考えることです。さらに、「その時自分だったらどうする?」と、自分事として想像できると面白さがもっと広がります。

理科の学習の面白さは、何といっても実験をすることです。もちろん、準備の中心は先生ですが、子供たちも班のメンバーと協力しながら細かいところまで、きちんと準備をしてから実験を始めます。
4年生は、空気の体積と温度の変化を実験で、明らかにしようとしていました。映像資料を見れば分かることですが、実際に目で見て分かった時の子供たちの声の反応は、「納得できた!」と言っているようです。

2階廊下に目を向けると、4年生の廊下掃除担当の子供たちが、小さくですが驚きの声をあげていました。
それは、塵取りに集めた綿埃の量があまりにも多かったからです。日頃から、きちんと掃除をしているのですが、今月はいっそう隅々まで手を届かせているので、このような結果になったと思います。
4年生の掃き、拭きの清掃技量が、どんどん上達しているのかもしれません。本当にありがとうございます。
