お知らせ

「型とテンポ」

2025年12月17日

 「型とテンポ」
 学習の進め方は千差万別ですが、先人から引き継いでいる定石といわれる内容があります。
 例えば、「型」をしっかりと覚えることが、物事を適切に進めていくうえで重要であるということです。
 5年生の授業では、国語で「意見文の書き方」を学んでいます。初めの書きだし方、中盤での表現の仕方、終末のまとめ方と、きちんと文章の書き方の「型」を学ぶことで、他の教科に応用することができます。
 6年生では、図工の学習で水彩絵の具の彩色をしています。現在は、中盤から終盤に向かっていますが、先生から彩色のワンポイント指導がありました。濃い部分と薄い部分の塗り方、筆の使い方が主な内容です。
 この2つの「型」を知っているだけでも、作品の仕上がりは大きく変わってきます。完成が楽しみです。


 第一校舎3階からは、素敵なリコーダーの音色が響いてきます。3年生が、楽曲のテンポを少しずつ変化させながら、足元を見てもわかる通り、ノリノリで美しいリコーダーの音色を響かせています。笑顔いっぱいで、まさしく音を楽しんでいました。