お知らせ

「奉仕と季節」

2025年12月18日

 「奉仕と季節」
 昨日とうって変わって、今日は北風 が吹く朝となりました。体感温度は、実際の気温よりもかなり低かったのではないでしょうか。
 そんな中ですが、子供たちは続々と元気に登校してきました。いつもは朝の挨拶を正門のところでしているのですが、今日は来賓玄関のところで行いました。
 たまたまだったのですが、今日の場所の方が子供たちの「おはようございます」の声がなんだか挨拶の声が大きかったように感じました。明日も、来賓玄関前でやってみます。

 まずは、校庭です。6年生が総合的な学習の時間を使って、お世話になった学校への奉仕活動を計画していて、今週から4その計画を少しずつ実行に移しています。今日の主な活動は、遊具のペンキ塗り、ラインカーや校庭の整備でした。
 この取組が始まると、「6年生が卒業していくのか」と、感傷にふけってしまいます。6年生の皆さん、本当にありがとうございます。




 校庭繋がりで、業間休みには1年生と6年生が交流ドッジボールを行いました。もちろん、1年生対6年生ではありません。混合チームの対戦です。
 1年生は当てられることは少なく、投げる回数が多いなど、6年生の大きな優しさに包まれた対戦でした。これまた、6年生の皆さん、本当にありがとうございます。




 温かい教室に目を向けると、1年生がこの季節にふさわしい飾り物を作成していました。グループの学習隊形になり、お互いにアイディアを出し合いながら、笑顔いっぱいでクリスマスのリースづくりを楽しんでしました。
 2年生の教室では、もうすこし寝るとの季節に係る「年賀状」を書く学習に取り組んでいました。日本郵政の事業を活用させていただいています。
 思い思いにメッセージを書いたり干支などのカットを入れたりと、アイディアにとんだ年賀状を仕上げていました。伝統文化を学ぶ、貴重な時間となりました。