本日、本校体育館にて、埼玉ダルクの辻本様をお招きし、「薬物乱用防止講演会」を開催いたしました。
辻本様からは、ご自身の経験に基づいた「薬物の真の恐ろしさ」や、「依存症という病気」について、非常に重みのあるお話をいただきました。生徒たちは、一度の過ちが人生にどのような影響を及ぼすのか、自分事として真剣に耳を傾けていました。
「自分を大切にすること」「困った時に助けを求める勇気」の大切さを学んだ貴重な時間となりました。辻本様、本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。
生徒の感想
・薬物を吸ってる人は高校生とか20歳ぐらいのイメージがあったけど小4の子や小3の子がいたのがびっくりしました。私も親に「自分がやられて嫌なことは人にもやらない」ということを言われてたので今回の話で、より自分が嫌なことは人もいやと感じるということの理解が深まりました。
・今までも、たくさん薬物乱用関係の話を学校などで聞いていたけれど、実体験などを聞いたことはなかったので、貴重なお話だったかなと思います。また、薬物乱用は、違法薬物でなくてもなってしまう危険性があることなども、身近な薬から生まれてしまう危険性ということで、気を付けようと思いました。そして、他の人に誘われても絶対にしないことはそうだけれど、警察などに相談することや、周りを助けることも頑張りたいと思いました。

