「短縮日課最終日」
今日も朝も、3階から気持ちのこもった美しい歌声が聞こえてきました。この気持ちは、6年生にきっと届きます。

図書館の貸し出し冊数が、目標としている令和4年度の記録をを早くも超えそうな勢いです。
増えればいいということではありませんが、読書の機会の確保につながっていることは間違いありません。引き続き、取り組んでいきます。

教室に目を向けると定規をきちんと使いながら、ていねいに学習できる子供たちが本当に多くなってきました。これまでの指導の成果が、一気に花開いてきたという様子です。
ノートをきれいに書くことが重要ではないのですが、ていねいに書くことで頭の中が整理され学習内容の理解も促されます。

デジタル全盛の時代ですが、授業をする先生の板書の良し悪しが子供たちの学習に大きく影響するのは、今も昔も変わりません。私たち授業者の、腕の見せ所です。

