「さすがの中学年」
男女とも全国高等学校サッカー選手権大会は幕を閉じましたが、戸ケ崎小のサッカーの学習は、これから開幕します。まずは、4年生です。
中学年の子供たちに合わせた、「ラインサッカー」という学習に取り組みます。ほぼ、サッカーと同じルールなのですが大きな違いは、以下の点です。
それは、コートの両脇の外にドッジボールの外野のような役割の子供たちがいて、ボールがコートの外に出たら、そのボールを手で取ってコート内の味方にパスをしてよいというところです。
コートの外側にいる子供たちは「ラインマン」と呼ばれ、学習が進むにつれてコート内の子供たちよりも勝敗に係る重要な役割を果たすようになります。
これからの熱戦が、期待できます。

こちらも新規ということで、多くの学年で図工で新しい内容に入っています。図工は、子供たちのアイディアを最大限に活かして学習を進めますが、だからこそ基本となるやり方は、授業者が明確に指導する必要があります。
子供たちは、基本的なやり方が分かるからこそ、自分なりのアイディアを活かすことができます。作品の完成を楽しみにしています。


体育館に目を向けると、3、4年生の子供たちが学団で、「スマホ・ケータイ安全教室」に参加していました。
中学年とはいえ関心の高い内容だったようで、映像や講師の方のお話を集中して見たり聞いたりしていました。
この学習態度も立派だったのですが、これと同じくらいさすがだと感じたのが、映像を見てその内容の問題点は何かを、近くの人と話し合う時の態度です。
さっと体の向きを変えて、活発に話し合いを始めていました。話し合った内容の発表も見事でした。成長してますね。
