都会では味わえない幻想的な景色に包まれながら、生徒たちは真っ白なゲレンデに挑戦しました。何度も転び、時には「足が痛い」と苦戦しながらも、あきらめずに立ち上がる姿は胸を打たれるものがありました。転んだ友達に声をかけたり、滑れるようになった喜びを分かち合ったりと、雪の上でまた一つ、絆が深まったように感じます。
現在は、自由時間、入浴、お土産購入をクラスごとにローテーションで行っているところです。