お知らせ

「こういう時こそ」 New!

2026年01月20日

 「こういう時こそ」
 今日の天気予報では、大寒波が到来するようです。今朝も寒さが厳しくなっています。
そんな中でも、子供たちは元気に登校しています。そして、子供たちとあいさつを交わすと、心が温かくなってきます。

 北風が吹く校庭ですが、子供たちは授業や休み時間で、元気いっぱいに校庭で身体を動かしています。
 例えば、一年生は、生活科の昔遊びの「羽子板」や体育の「たまご割りサッカー」を、五年生は、お昼休みに「長なわ跳び」の練習です。


 体育館に目を向けると、なわ跳び大会に向けて3、4年生が合同体育で、短なわ跳びを中心に、元気いっぱいに取り組んでいます。


 寒いからと言って、縮こまっているのはいただけません。こういう時こそ、しっかりと防寒しながら、運動や遊びで身体を名いっぱい動かすことで、健康の保持増進につながります。
 もちろん、運動や遊びから戻ったら、手洗い、水分補給をきちんと行うことも忘れないようにします

 教室では、2年生が音楽の心温まる学習をしていました。保護者の皆さんも、覚えていらっしゃるのかもしれません。「なべなべそこぬけ」のわらべ歌を。
 2人ペアになって、身体を大きく動かしながら楽しめる伝承遊びで、とてもとても楽しそうでした。仲良し度アップ、間違いなしです。