「ご協力に感謝」
寒い日が続きますが、体育館では1年生が生活科の学習で、昔遊びのを元気いっぱい、笑顔いっぱいに体験していました。
コマ回し、羽子板、けん玉、お手玉、あやとりの計5種類の昔遊びです。それぞれの遊ぶ場所に、保護者の方々にお手伝いについていただきました。やり方のコツも教えていただき、子供たちの遊び方が、上達していくのがよく分かりました。


校庭では、2年生と5年生が合同体育で、短なわ跳びの学習にがんばっていました。ペアを組んでいますので、お互いに応援し合っての3分間跳びに挑戦します。(ちなみに、3分間前回し跳びをすると約360回跳ぶことになります)
3分間達成はなかなかできないのですが、それでも5年生は5人、2年生は2人がクリヤーできました。大きな大きな拍手が送られていました。

教室に目を向けると、図工の学習でどの学年も仕上げの段階に入っています。思い思いによく手を動かして、作品作りに没頭しています。私が教室に入ってきて写真を撮影しても、気づかないほどです。
こうしてよい学習ができるのも、保護者の皆様の用具などの準備のご協力の賜物です。深く感謝申し上げます。

6時間目は、5,6年生による委員会活動を実施しました。6年生は、3学期ですので小学校生活最後の委員会活動となります。
学校のために、地道な活動となりますが、最後までやり遂げてほしいです。特に5年生は、6年生のしっかりと取り組む後ろ姿から、労を厭わない実行力を感じ取ってほしいです。期待しています。

