
本日、6時間目の時間を使って「言葉のスイッチ運動」を行いました。
「言葉のスイッチ運動」とは、普段使っている言葉を丁寧な言葉や敬語に切り替え、相手を尊重する気持ちを大切にしようという取り組みです。
授業では、友達や先生に対して「はい」という返事を意識することや、丁寧な語尾で話すことを啓発しました。スイッチを「オン」にするように意識を変えるだけで、教室の空気もどこか優しく、穏やかになると思います。
美しい言葉遣いは、相手だけでなく自分自身の心も整えてくれます。学校生活全体で、この「スイッチ」を意識し続けていけるようサポートしてまいります。