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「動と静と見る」 New!

2026年01月22日

 「動と静と見る」
 今日は今季一番の冷え込みと言われましたが、戸ケ崎小学校の校庭では、「おはようタイム」のがんばりで、その寒さを吹き飛ばす勢いがありました。
 1、6年生、2、5年生、3、4年生がペアになって、短なわ跳びに挑戦します。合同体育で取り組んでいる学年もあるので、隊形移動がスムーズにできていました。
 活動の最後には、3分間跳びに挑戦しました。全校児童での挑戦で、緊張感やみんなでがんばろうといった勢いがあったので、1年生の達成者も出て、クリヤー数は増えていました。



 動がなわ跳びなら、静は習字でしょうか。4年生の教室では、「しーん」という音が聞こえるくらい集中して筆を進めていました。学習している漢字は、「出発」です。
特に、「発」の字は、各数も多い、筆順が難しい、止め・はね・はらいの部分が多いなど、子供たちには挑戦しがいのある漢字です。



 再び動の学習です。3年生は、木材を材料に工作の学習に取り組んでいます。頭と手をフル回転させています。
今は、鋸で木材を思い思いに切る段階です。使い慣れているとは言えない鋸ですが、切り進めているうちに少しづつコツを掴んでいました。



 図工繋がりで、作る楽しさはもちろんですが、作品が完成した時に見合う学習も、子供たちは楽しみにしています。
「鑑賞」と呼ばれる学習方法で、友達の作品の良いところなどを、学習カードに記録していきます。友達から「じょうず」、「すごいね」、「どうやるの?」などと、声をかけられると、満面の笑みです。見て学ぶも、しっかりとできています。