「完遂と情報」
残念ながら全員参加とはなりませんでしたが、4年生の子供たちは延期になっていた社会科見学に行くことができました。
肌寒さはありましたが、公共でのルールやマナーをしっかりと守りながら、社会科の学習を中心にたくさんのことを学ぶことができました。
4年生の成長を感じた点が、以下のように多くありました。
〇 先生が話し始めると、いつの間にか静かになりしっかりと聞いている。
〇 道路での歩行で、安全のため道路の端によったり一列に隊形移動したり素早くできる。
〇話を聞きくと同時に目でも観察しながら適切にメモを取れる。
〇男女問わず仲良く行動できる。特に、お弁当タイムは、和やかそのものです。
日々の学校生活で、様々なことをしっかりと学習できている証です。今後の成長にも大いに期待が持てます。




学び繋がりで、6年生は「薬物乱用防止教室」で保健の学習に取り組みました。体育館での開催で、薬剤師の小林先生からご指導をいただきました。
保健委員会の子供たちからは、「私たちのネット生活調査報告」もありました。この報告では、9つの内容が示されました。悩みなど相談したい時には、「ひとりで抱え込まないで、家族や先生、友達など誰かに話せたらいいと思います。」との、保健委員会からのメッセージが印象に残りました。
子供たちも、身の回りに情報があふれかえっていることや、その情報は本当のことばかりではなく、誤った内容があることは知っています。しかし、巧妙にご情報が拡散されあたかも正確な情報として、子供たちに受け取られかねません。
学校、家庭、地域関係者で協力して子供たちを守るとともに、子供たちの情報を適切に活用する力をつけていきましょう。

