本日5時間目の「総合的な学習の時間」に、防災実践学習を行いました。
今回は「自分たちの力でできること」をテーマに、複数のブースに分かれて体験活動を実施。 校庭では、避難所運営の要となる防災テント設営や、停電時を想定した発電機の始動に挑戦しました。初めて触れる機械に苦戦しながらも、協力して明かりを灯すことができました。
また、体育館や給食室付近では、負傷者を想定した救護学習や、非常食のアルファ米の炊き出し、そして初期消火をイメージしたバケツリレーを行いました。
災害はいつ起こるかわかりません。「備えあれば憂いなし」という言葉通り、今日学んだ技術と協力の精神を、いざという時の行動力に繋げてほしいと思います。


