「感謝と手の学び」
今朝は北風が吹き、真冬に戻ったような寒さとなりました。
その寒さの中でも、交差点で見守り活動をしてくださっている、交通指導員の皆様や保護者の皆様には、感謝しかありません。本当にありがとうございます。
今朝もインフルエンザの感染状況に目を配りながら、全学級を回りました。欠席者が多い学級では、念入りに健康観察を行っています。
まだまだ、インフルエンザは猛威を奮っています。換気、手洗い、うがい、消毒と、感染防止の基本行動を堅守し、この状況を乗り切っていきましょう。
2年生と3年生は、素材の粘土の感触を楽しみながら、図工の学習に取り組みました。6年生は、版画づくりでグラデーションの技法で色合いを楽しんでいます。
子供たちの手が、とてもよく動いていて、工夫された形や色が仕上がっていきます。頭だけで考えるのではなく手の動きで形作っていく中で、アイディアがどんどん生まれていっているようです。



手の動き繋がりで、4年生は集中して習字の学習に取り組んでいます。学んでいる漢字は、「大地」です。学習のポイントは、3つあり、どれも形を以下に整えるかが重要です。
子供たちは、先生の板書での説明をよく聞いて、一筆入魂気持ちで、筆を進めていました。

残念ながら1年生は学年閉鎖になりましたが、明日が2、3年生の授業参観懇談会があります。ご来校をお待ちしています。
懇談会にも、ぜひご参加ください。進級に向けて、お子さんの未来を一緒に考えていきましょう。併せて、忘れ物コーナーもご覧ください。よろしく、お願いいたします。
