「スタートと一つ一つ」
3月に入りました。通学班の新班長さん、副班長さんたちも、丁寧なリードをして安全に登校を導いてくれています。
交通指導員さんや保護者の方々の見守り隊の方々も、温かく応援してくださいっています。元気なあいさつで、感謝の気持ちをお伝えできるといいですね。
どの教室も学習が順調に進んでいて、一つ一つの取組がていねいに完遂されていくのが分かります。6年生も、「算数卒業テスト」などの小学校の学習の総まとめにチャレンジ中です。


チャレンジ繋がりで、4年生は音楽でお琴の学習に取り組みました。とても珍しい楽器ですので、子供たちは興味津々です。
お琴は、右手の親指・人差指・中指に爪をはめ、弦をはじいて演奏します。演奏とまではいきませんが、「さくら さくら」弦をはじく感触は、味わったことのない感じのようです。
貴重な楽器ですので、後片付けも慎重には慎重に行いました。日本の伝統文化に、触れることができた時間となりました。


環境は、私たちの生活に大きな影響を与えます。「人間は環境の生き物」ともいわれます。身の回りの環境を整えることは、子供たちに好影響をもたらします。
今月の生活目標は、「そうじをがんばります」です。無言清掃は戸ケ崎小学校の良き伝統ですが、今年度もどの学年もでも、しっかりと取り組めています。
特に、2学期後半からの第二校舎の各学年のがんばりは、見事の一言です。1階から3階までの床や階段、昇降口、トイレと、ていねいな雑巾がけで輝いています。


