お知らせ

「感動と確かな継承 6年生を送る会 その2」

2026年03月03日

 「感動と確かな継承 6年生を送る会 その2」
 「6年生をおくる会」の続きです。
 6年生の正面がステージとなり、各学年から感謝の発表が続きます。この発表は学年順ではなく、4年生が先頭バッターです。
 先生クイズで6年生を楽しませたり、教頭先生のウクレレ伴奏による「上を向いて歩こう」の合唱で、素敵な歌詞を軽快なメロディーに載せて心に響かせてくれたりと、日頃の学習の成果を存分に発揮していました。


 1年生は、大きな声で呼びかをして精一杯の感謝の気持ちを伝えることができました。一言一言に心がこもっています。「お誕生日なかま」の曲に合わせて、6年生と弾みながら仲良く一緒に踊って楽しみました。どちらも笑顔いっぱいです。


 
 3年生は、6年間の学校生活をクイズで出題しました。その出題内容は、知的かつ深く考えさせるもので、出題方法も3択形式で分かりそうで分からないといった、巧みな方法でした。応援団形式のメッセージも、きっと6年生の心に届いたことでしょう。


 
 2年生は、たんぽぽの花のように力強くがんばってほしいというメッセージが伝わってくる素敵な歌声で、「たんぽぽ」の合唱をプレゼントしてくれました。6年生の座席のところに移動して、直接手渡しで折り紙で作成したたんぽぽの一輪も、プレゼントしてくれました。こちらもお互いに、満面の笑顔です。


 そして、5年生! 「5年生お願いします」の指示を受けたときの、「ハイ」の5年生の返事は、一味も二味も違っていました。
 6年生から最高学年としてのバトンを受け継ぐ決意と今までの感謝の気持ちを演劇風であったり呼びかけの形であったりと、胸が熱くなるような発表してくれました。
 この姿に会場にいた誰もが、4月からのリーダーとして確信したと思います。6年生からの、バトンも5年生はしっかりと受け取ることができました。