お知らせ

「思う存分と思い出」

2026年03月04日

 「思う存分と思い出の日」
 カウントダウンは、刻一刻と進んでいます。今日は、卒業まであと13日目です。
 

 朝の会には短い時間ですが、5、6年生は卒業式に向けた歌の練習を始めています。日頃の音楽の授業で、しっかりと学習しているので抜かりはありませんが、より素敵な歌声で歌えるよう、磨きをかけていきます。



 戸ケ崎小学校の子供たちの良いところの一つが、さっと切り替えて授業に集中できるところです。
 1、2年生の算数では、どちらも「図形」に係る学習内容に取り組んでいました。
 1年生は、マグネット式の三角形の色板を、並べ方をいろいろと試しながら形づくりに取り組みました。形だけでなく色使いも工夫しながら、存分に楽しんでいました。
 2年生は、様々な種類の箱を集めてその中から各自で一つの箱を選ます。選んだ箱の平らなところ(面)の部分をノートに写して、面の形や大きさを確かめました。
 写しやすい面が多いのですが、中にはやりにくいところもあって二人ペアで取り組んで写し取っていました。面の形が、長方形や正方形であることを確実に確かめられました。



 お昼休みには、少し水たまりがありましたが、久しぶりに日の光の下、校庭で遊ぶことができました。お昼の放送で注意を促しましたので、子供たちは気を付けながらもに思いっきり体を動かせたようです。



 1年生から5年生が下校後、6年生の卒業対策実行委員会主催の「卒業を祝う会」にお招きいただきました。
 6年生の子供たちと保護者の方々による熱いレースのレクリエーションや思い出いっぱいのスライドショー、子供たちの合唱「地球星歌 ~笑顔のために~」の発表、卒業生担任からのメッセージと心温まる時間を、今日も過ごすことができました。
 過分にも、6年生の皆さんから私たちにもプレゼントを頂戴しました。本当にありがとうございました。
 会の終了後には、担任の先生方ともう一つの場面があったようですが、それは子供たちと担任の先生方との、かけがえのない思い出としてしまっておきます。