「今日の6年生と等身大」 一日一日を、心の思い出のページに記していくかのように、6年生は和やかに教室で年度末の学習を進めています。
6年生繋がりで、理科の学習で、「プログラミング」に挑戦中です。タブレットで動物型ロボットの進行方向の指示の「プログラム」を組んで、コースの設定どおりに通りに動けるようにすることがゴールとなります。 コース設定は、3種類です。易しいコースから、難易度が上がっている設定になっています。 易しいコースでも一筋縄ではいきません。子供たちは思考回路をフル回転させ、試行錯誤を繰り返しています。コースをクリヤーした時の笑顔をガッツポーズは最高です。 卒業式練習も順調で、一つ一つの所作(行動様式)を学んでいます。この時間の内容は、ステージ上での卒業証書の受け取り方です。 子供たちは、先生からの指導を受けたり友だちの様子を見たりしながら、 一つ一つを学んでいました。実際に、自分の番になるとかなり緊張しています。 練習で、緊張感を経験することも子供たちにとって貴重な経験となり、大切な学びとなります。 算数では多くの学年で図形の学習にがんばっていることを、連日お伝えしていますが、1年生もダイナミックな図形の学習をしていました。 机を移動させて、教室の床でスペースを広く使って、形づくりを大いに楽しんでいました。等身大の人型も完成させていました。お見事!