2年生の家庭科では、「(リクエスト)献立を考えてみよう」という学習が進められています。今日は、その第1回目として、栄養教諭のI先生をお招きして「栄養教諭さんの話を聞いて、献立をつくる」という授業が行われていました。




給食センターでの「給食ができるまで」の説明を聴いたのち、献立を作る上での「6つのポイント」を教えていただきました。「栄養バランスを考える」「季節の食材を取り入れる」「三郷市の地場産物を取り入れる」などの工夫を凝らしながら、実際に、来年の11月・12月の献立を考えていくことになります。
最終段階(出来上がった献立)は、食べたい理由やアピールポイントを記入し、全員の献立が給食センターに提出されます。そして、厳正なる審査の結果、一食が「北中リクエスト献立」として、来年の冬に、給食に提供されることになります。どのような献立が出来上がるのか、楽しみにしています!