校歌

     三郷市立彦糸小学校校歌

 

流れ豊かな中川の     緑の風はさわやかに

富士の高瀬に七色の    希望の虹を美しく

描く彦糸  彦糸小

広がる大地葛飾野     あしたを興すこの力

若い命を燃やしつつ    清くかしこくたくましく

進む彦糸  彦糸小

赤と黄色と紫の      今ひるがえる旗のもと

叡智をみがき助け合い   夢は大きく空のはて

伸びる彦糸  彦糸小

作詞:大島 誉    作曲:依田 聡

校章

彦糸小学校 校章 

昭和51年3月19日、校旗・校歌の制定にともない、校章が発表された。

中心の糸の文字を囲むように二つの円が広がり、その円を中心の糸と結ぶように一本の直線が左上に延びている。中心の糸の文字は、彦糸の糸と結ぶように、一本の直線が左上に延びている。中心の糸の文字は、彦糸の糸をデザインしてある。三つの輪(和)は内から外にいくにつれて大きくなっているが、三郷市の三と小学校の小を三本の線で表し、また、中川と江戸川に囲まれた地域であることも表している。円の外に向かっては、児童一人一人の力が波紋のように大きく広がってほしいと願い、円の内に向かっては、物事を最後までやり通す、集中の強さをもって欲しいとの願を意味している。

糸・・・・・・(赤)・・・情 熱

三つの輪・・・(紫)・・・叡 知

                                                               空間・・・・・(黄)・・・努 力