久しぶりに全校児童が体育館に集まりました。
新しい年の始まり、みんなの顔には新年の決意が表れていました。
そんな中、校長先生から次のようなお話がありました。

1月の全校朝会
校長先生のお話
あけましておめでとうございます。校門での朝のあいさつもこんなふうにあいさつしてくれる人もいました。いつでもよいあいさつができるとよいですね。
1月1日の朝、江戸川の土手から初日の出を見ました。反対側にはまん丸いお月様、そしてその横には富士山と、まるで絵に描いたような情景でした。皆さんもお正月楽しい思い出がたくさんできたことでしょう。3学期もめあてや目標をもって元気に過ごして下さい。
さて、「道」というとどんなものを考えますか。舗装された歩きやすい道、登り道、くねくね道、泥道、あぜ道・・・目的を持って歩くのが「道」です。日本人は「道」をまた別の意味のある文字として使います。そのことに一生懸命取り組むとき「道」を「どう」と読みます。学校でも書き初めの代表の人が毎日一生懸命うまくなろうと練習しています。これは「書道」他にも「柔道」「剣道」など・・・うまくなろうという気持ちや心が必要となります。心がいい加減ではうまくなりません。毎日こつこつ取り組むことが大切です。
「習いつつ 見てこそ 習え
習わずに あれこれいうは
おろかなりけり 千 利休 」
~勉強をまずしてみることが大切です やってみることもせず
あれやこれやというのは とんでもないことです~
まず、一生懸命取り組んでみましょう。