11月30日(土) 台風接近の心配されるフェスタ当日は、しっかりとした雨が降りしきっていました。
前日から雨天実施を予定していたPTAの役員さんは7:00には学校に集合し、どんどん準備を始めました。
雨天実施の際の心配は、足もとの悪さ。第2校舎と体育館を結ぶ通路のすのこはプラスチックのためすべりやすい。そこで、何十枚もあるすのこの固定を全部はずし、コンクリートの通路に変更しました。
販売の重要なアイテムの焼きそばやフランクフルトなど火を使うものの場所も再検討。テントでは雨の吹き込みが多く、実施は不可能。学校中を探して唯一見つかった場所は第1校舎と第2校舎をつなぐ渡り廊下。なんとかここで実施することとなりました。
10時開始が近づくにつれて、準備がどんどん進んでいきました。焼きそばは開始30分前より焼きが始まりました。
心配されたお客様の出足も悪くなく、スリッパも飛ぶようになくなっていきました。このスリッパは本校のものだけでは足らず、近くの前川中学校にお借りした100足です。
焼きそば焼き場では、1回40パック分の焼きそばを休みなく焼き続けましたが、体育館(売り場)からは、「お客様が列になっている。早く焼くように!」という指示が続きました。校長・教頭・米沢先生が三身一体となってソースのにおいをまき散らしながら焼きました。体育館への運搬は子どもたちも手伝ってくれました。
体育館では、たくさんの人が入っている割にはうまく買い物ができました。外に出られない分、こどもたちがふざけてあそんでしまうこともありました。みなさんから出していただいた品物は比較的早いうちから売れていきました。カレーライスはお客様が並ぶ時もありましたが、これもうまく売ることができました。
1時の終了を待たずに売り切れてしまうものもでてしまいましたが、当初想定していた販売ができ、大変充実した1日でした。
片付けは、最後の最後までしっかり行ってもらい、3時すぎには、学校はいつもの静けさを取り戻していました。
役員のみなさん、ご協力いただいた皆さん、ご参加いただいた皆さん 本当にありがとうございました。