お知らせ

公開授業(6年2組「道徳」)

2011年06月21日
6年2組道徳公開授業

今日の3時間目、6年2組で道徳の授業を公開し、たくさんの先生方が参観しました。
内容は「自ら可能性を捨てない~松井秀喜~」という資料を使い、活発な意見をたくさん出し、児童は一生懸命取り組み自分の生き方について考えました。
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 担任の鈴木先生はこの道徳の授業を通し、「誰の心にも悩みや迷いはある。松井選手の心に共感し、また心の構え方に注目させ、これからの自分がどのような生き方をしていくべきかを考えさせたい。」と熱く語られ、この授業を展開していきました。
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松井選手は高校2年生の秋、くやしさのあまりバットを投げ捨てた経験があり監督に怒られた経験があります。その時の気持ちを手を挙げて発表しました。
そして、松井選手といえばやはり、星陵高校時代の「5打席連続敬遠」がとても有名な話です。ここの場面を柱とし、考えを深めていきました。
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この道徳の授業では、途中王選手の話もでてきます。自分の行動を振り返り、今後の生活に生かしていけるような道徳の授業でした。