10月18日(日)、1回目の「にっとく(日曜特訓)~?を!にする時間~」が開催されました。
「にっとく(日曜特訓)」とは、数学・英語の公立高校入試問題に挑戦し、基礎学力の定着と実力養成を図ることを目的として中学3年生を対象に行われる教室です。
8:50~10:20数学を、北中学校の島本桃太先生
10:30~12:00英語を、北中学校の岸 雅之先生がご指導をしてくださいました。
今回は、23名の中学生が、「令和5年度埼玉県及び千葉県公立高校入試問題」に真剣に取り組んでいました。
講師の先生からは、これからの受検勉強の方法も含め、分かりやすく丁寧に、ご指導をいただきました。
生徒の感想(数学)
〇今日の授業で、最初はそれぞれの問題で、これは何学年の何の単元で習ったかの確認をし、問題に取り組みました。こうすることによって、自分がどの問題を間違えたのか、復習するときに、すぐに「この問題を間違えたから今日はここを復習する」というように、次の学習に活かすことができるということを学ぶことができました。
〇大問1の点数の配分やどんな問題がでるかを教えてもらいました。おかげで、今後の勉強のヒントになりました。できなかった問題の解説をしてもらえ、解きやすい方法を教えてくれました。分からなかったところが減るようになると思います。
〇入試問題と聞くと難しいイメージがあったけれど、大問1は、1,2年で習った単元も出てきて、自分にもできると自信がつきました。周りは知らない人ばっかりで不安だったけど、お互いに教え合ったり、分からないところを聞けたりして、なじむことができました。
〇どのように学習をしたらよいかをしっかり学ぶことができてよかったです。来る前は大丈夫かと心配だったけど、楽しく学習することができたので良かったです。しっかり理解して学ぶことができて良かったです。
〇入試問題はあまりやるきっかけがなかったからどういう感じで問題が出てくるのかが分かった。大問1だけで65点分あるのはびっくりしたし、できるようになりたいなと思った。家に帰ったら、ネット検索してみたいと思った。
〇数学の知識だけでなく、入試に向けての勉強方法や入試の形式なども教えていただき、とてもためになる授業でした。教え合いの大切さが改めて分かりました。これからの勉強の参考になり、勉強への意欲が増しました。



生徒の感想(英語)
〇90分という短い時間の中でしたが、沢山のことを教わることができました。自分は英語に対しての苦手意識がとってもあったんですけど、今日の授業でその苦手意識が少し減り、英語の楽しさを学ぶことができました。これからの英語の勉強を頑張りたいと思います。
〇英語の忘れがちな基礎と、英作文で使える表現等を教えてもらい、とても有意義な時間を過ごすことができました。他にも今日からリスニングを聞いたりした方がいいこと、過去問を見ることができるサイトがあることなど、アドバイスをたくさん頂けました。
〇今日は、基本的なことや、知らなかったことの発見があったいい時間でした。英語は”言葉”ですから全く知らなくて当然であり、いかにその知らないをなくしていくのが必要だなと、改めて考えるよい機会にもなりました。長文も単語も鬼門なので、あと数か月間頑張りたいなと思えるいい時間でした。
〇英語は基礎の部分に不安なところがたくさんあったのですが、解消することができまました。また、英作文を練習したことがなくて怖かったのですが、ポイントを理解することができました。
〇今日学んでみて、入試問題の英語は、単語の意味が分かれば何とかなると理解した。また、長い文は、動詞、主語、目的語の意味をくずさないように切ると、すごく楽だと分かった。あきらめてはいけないと心から思えた。
〇入試の英語は、単語力をアップさせることが大事なんだと分かりました。単語の中でも、
動詞を中心にしっかり覚えていって入試対策をしていきたいと思います。また、作文で大事な連語なども、しっかりおさえられるように、入試に向けて勉強していきたいと思います。ありがとうございました。



島本先生、岸先生、ありがとうございました。